分子栄養学健康セミナー「生体治癒反応と分子栄養学」12月10日のお知らせ


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分子栄養学健康セミナー 第33回「生体治癒反応と分子栄養学」


分子栄養学健康セミナー 第33回
毎回大好評の安田晴彦先生による勉強会。
「生体治癒反応と分子栄養学」


病気を治そうとして身体が反応している時にでる症状、これを生体治癒反応といいます。
例えば、悪寒がして、熱が出たり、咳が出たり、鼻水が出たりします。食欲がなくなったり、身体がだるくなったりもします。
熱が上がれば、免疫細胞は活性化し、ウイルスは増殖しにくくなります。酵素代謝も上がって代謝も進みます。
身体が病気と戦って治そうとしている症状で、意味があるわけです。
治癒力は健康に直結します。病害菌・ウイルスなどから、身体を守り、心身を養い、保っていく。
それを高める基本的な条件や鍵となるものがあり、それらを分子栄養学から、説きあかします。

安田先生は分子栄養学と心理学を学ばれて39年、「自他共に幸せであるために……」をモットーに全国で講演活動をされています。日々の栄養、生活習慣、心のあり方などの話を参考に、健康管理にお役立てください。

分子栄養学とは、「カロリー栄養学」の事ではなく、「血中のバランス栄養学」の事です。
1977年のマクガバンリポートでは生活習慣病の原因を「食源病」と位置づけ、結果を出すためには「カロリー栄養学」から「分子栄養学」への「栄養学革命」が急務と指針されました。
また、5大栄養素(糖質・脂質・蛋白質・ビタミン・ミネラル)が過不足なく取れているかを、各人の血液検査で検証し、不足しているものだけをサプリメント療法で補給してあげる事が重要であるとも指針されました。 分子栄養学を学んで、自己健康管理にお役立て下さい。

日時:12月10日(土)13:30〜16:30
会費:2,000円
会場:すみだ生涯学習センター(ユートリヤ)
   B棟・3階「視聴覚室」
住所:墨田区東向島2丁目38番7号
●東武伊勢崎線・東武亀戸線の東武曳舟駅から徒歩5分
●京成押上線の京成曳舟駅から徒歩5分
主催:セカンドオピニオン: 松井博太郎
共催: NPO法人 ビ・ライト
◉必ず、予約してください。
予約先:村上依久子 info@npobelight.org

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