分子栄養学健康セミナー「冷え症と分子栄養学」2022年6月25日のお知らせ


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分子栄養学健康セミナー 第31回
「冷え症と分子栄養学」

毎回大好評の安田晴彦先生による勉強会。
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日本人女性の2人が1人、男性の3人に1人が冷え症だと言われるほど、冷え症はよくある悩みです。
冬だけでなく夏でも、冷え症で悩んでいる方は多いのです。
冷え症は、ただ手や足や腰が冷たくなるというだけでなく、身体に様々な悪い影響を与えていきます。
例えば、肩こり・腰痛・自律神経失調症・胃潰瘍・大腸炎・便秘・下痢・生理不順など「冷え」が、それらの一因となることもあります。
しかしその症状も原因も多岐にわたり、一概には対応方法も決められません。
私たちの普段の生活から「冷え症」の問題を考えて見ましょう。
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安田先生は分子栄養学と心理学を学ばれて38年、「自他共に幸せであるために……」をモットーに全国で講演活動をされています。日々の栄養、生活習慣、心のあり方などの話を参考に、健康管理にお役立てください。
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分子栄養学とは、「カロリー栄養学」の事ではなく、「血中のバランス栄養学」の事です。
1977年のマクガバンリポートでは生活習慣病の原因を「食源病」と位置づけ、結果を出すためには「カロリー栄養学」から「分子栄養学」への「栄養学革命」が急務と指針されました。また、5大栄養素(糖質・脂質・蛋白質・ビタミン・ミネラル)が過不足なく取れているかを、各人の血液検査で検証し、不足しているものだけをサプリメント療法で補給してあげる事が重要であるとも指針されました。
分子栄養学を皆様に学んで頂き、自己健康管理にお役立て下さい。
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日時:6月25日(土)13:30〜16:30
会費:2,000円
会場:すみだ生涯学習センター(ユートリヤ)
   B棟・3階「視聴覚室」
住所:墨田区東向島2丁目38番7号
●東武伊勢崎線・東武亀戸線の東武曳舟駅から徒歩5分
●京成押上線の京成曳舟駅から徒歩5分
主催:セカンドオピニオン: 松井博太郎
共催: NPO法人 ビ・ライト
◉必ず、予約してください。
予約先:村上依久子 info@npobelight.org

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