今考えている事。


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出会った人がみな、笑顔になれるように、 大きな愛をもって「Be Light」をつくりました。
“Be Light「光あれ」”からインスパイアされたこのNPOは、 毎日、安心して生活できる世界をつくるために、 小さな一歩から歩き始めます。
知っていると、知らないでは、 私たちの毎日は大きく違ってきます。
いま、この地球でいかに私たちは生きていくのでしょう?
身近なひとつひとつの確かな情報を みんなで共有しながら、ちょっと不都合な真実を、笑顔とともに、変えていきましょう。

「光あれ」

これは、NPO BeLightを作った時の言葉です。
そして今(2020年5月)、この言葉は、とても大きく、重く、尊く、私たちの心に響いてきます。
私ひとりだけではなく、
家族、友人、さらには、世界中の人々まで、
地球全体を覆っているこの暗く重苦しい雰囲気。
コロナウィルス感染への恐怖と、経済的打撃。

この状況に私たちはどう対応すれば良いのでしょうか?
「身近なひとつひとつの情報をみんなで共有しながら」と言いましたが、
残念ながら、コロナウイルスに関しては、確かな情報は得られていません。
メディアは「はてなマーク」ばかり!
繰り返し私たちに恐さを植えつけ続けています。

世界全体を巻き込んでいるパンデミック。
まだまだ、この憂うべき状況がどうなっていくのか、誰もわかりません。

STAY HOMEしながら、私は、いろいろと考えました。

これは人類に与えられた唯一無二の機会ではないでしょうか?
ウイルスという微小な存在が、人類に何かを教えてくれているのではないでしょうか。

歴史上、私たち人類が犯したひどい過ちとは異なって、
小さな小さな存在が、世界を変えている。

人と会うな・離れろ・マスクしろ・集まるな、などという状況は、
とても、やりきれなく悲しい。
社会的存在のはずの人間を、根本から否定するかのようです。
誰が感染者かわからない。
私も感染者かも。
すれ違う他人を疑心暗鬼で見てしまう。
お店は閉まり、人は集まれず、学べず、楽しめず、歌えず、踊れない。

人生は自由で楽しいはずなのに、どうして、こうなってしまったのでしょう?
私たちの幸せって何だったのでしょう?
本当はどうあることなのでしょう? 

そんなことを、改めて、考えてみる、良い機会(唯一無二の機会)だと思いました。
ついこの間まで置かれていた状況が正しいのか、考えています。

薫風そよぐ5月。
昨年までの時間とは、全く異なった時間が流れています。
皆さんも、どうぞご自愛のうえ、お元気でお過ごしください。
いずれこのウィルスとも共存していけることに気がつき、この騒動が過ぎ去った時に、明るく、新しい世界についていろいろなお話ができることを、楽しみにしています。

2020年5月17日(日)村上依久子

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