「笑って笑って笑って 学ぼう治し方」-2- ご報告


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「笑って笑って笑って 学ぼう治し方」のタイトル通り、会場は笑いにあふれました。

2019年9月28日、品川区大崎の人事労務会館で、
宗像久男先生と安田晴彦先生のコラボ講演会を開催しました。

ミトコンドリアと水戸黄門

宗像久男先生テーマは「超健康で、生き抜くために」。
私たちを取り巻く環境は激変して、精神的にも身体的にも極めてストレスフルな日常を過ごしているのが現状。病院の待合室には患者があふれ、ガン患者は2人に1人、医療費はとどまることを知らずに増え続けて42兆円。
こうした時代を生き抜くために大事なのは、何といっても「免疫力」。
「笑い」は免疫力をあげ、健康のために大切な要因。
宗像先生の貴重な体験や、難しい医学用語や人の名を、ユーモア溢れるダジャレも加えて、大変面白く、しかも役に立ちました。

「食伝」大事な言葉です。

安田晴彦先生のテーマは「遺伝・食伝・心伝」
遺伝子とは、親から伝えられたタンパク質を作る情報。
食伝とは、その人なりの食習慣。
心伝とは、思いを変えて、環境を変える事。
出生時から、日常の食習慣、さらにこれからの食まで、目からウロコの連続でした。

質疑応答もたくさんあって、充実した講演会でした。

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