料理の映画


そ〜そ〜、料理を扱った映画もたくさんあって、ずいぶん映画館で見ているのです。 ざっと「ソウル・キッチン」「マーサの幸せレシピ」「バベットの晩餐会」「かもめ食堂」「めぐり逢わせのお弁当」「祝宴!シェフ」「マダム・マロリーと魔法のスパイス」などなど、それぞれ結構面白かったのですが、最近の「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」には感動しました。傑作です。
何てったっていろんな要素が入ってるんです。

  1. 「売り」と「志し」
  2. 経営者と労働者
  3. 元妻と愛人と息子
  4. 各国文化と料理
  5. マイアミからロサンゼルスのロードムービー
  6. iPhoneとツイッターのチカラ
  7. キューバ音楽とブルース

脇役がとにかく素晴らし〜。「卒業」のダスティン・ホフマンが経営者、最近ではしゃべってるエマ・ワトソンが一皮むけて出てくる美人で有名になったソフィア・ベルガラが元妻、メッチャ色っぽい愛人が「LUCY」のスカーレットヨハンソンで、「アイアンマン」のロバート・ダウニーJr.がイカれた元妻の前夫で、とにかく大笑いしながら食べることの料理することのコミュニケーションすることの素晴らしさを楽しめますです。
マイケル・ポーラン著の「人間は料理をする(上)」で知ったノースカロライナ、エイデンの丸焼きバーベキューが出てきたときには膝を叩いてしまいました。
できたら極上のレストランに予約を入れてから、早めの時間に映画を見て腹ペコになって、レストランに駆け込むのがお勧め。もし最終回に見てしまったら、終夜営業のスーパーに駆け込んでチーズ数種類と豚ばら肉を買い込んで、夜中にサンドイッチを作るはめになること、請け合いです(てか、映画評論か、この茶和話ブログ?)。ハハハ。

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