お茶いれハイ


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NPO BeLightが推薦する静岡有機茶農家の会が5月23日(土)に「顧客感謝祭」を静岡市で開催、さすらいのお茶入れ師(以下さすらい)は、お茶をいれに行ってきました。
静岡駅から山の中に車で30分、徳川家康が愛した本山茶の有機認証を受けた斎藤茶園の茶畑、製茶工場を見学し、新茶を摘み、味わって親睦を暖めるという風薫る5月にふさわしいイベントで「お茶をいれてください」って言われたから押っ取り刀で駆けつけたのです。
お客さまは有機栽培の野菜やお茶を愛するラディッシュぼーやの会員さま48人、スタッフ入れると総勢67名という大人数。そんなに大勢の人たちにウエルカム冷たいお茶、昼食の新茶をふるまい、さらに養生煎茶、特上新茶をパフォーマンス付でいれろ、っていうからさすらいは頑張りました。
特に昼食時のガンガン飲むお茶の時には、公民館から借りてきた大きな土瓶(というか急須というか、そいつ)4つに、一煎・二煎の新茶をいつもの(2〜4人分用の)急須からどんどん作っていきます。 のだが、次から次に「お茶のお代わりください」とリクエストが入る。 いつもの急須は2つで、実はさすらい、複数の急須を扱うのは初めて。こりゃ〜急須を増やさなきゃ〜ダメじゃん。てことで、結局、いつもの急須4つを使って、いれることになったのでした。
時間にして30分、量にしてデカ土瓶に12杯、湯呑み茶碗に200杯分を入れたのでした。 最初の内は「ふぅ〜ふぅ〜」だったのが、50杯目ぐらいから「おやっ、これは楽しい〜じゃん」、そのうち無意識になってきていわゆるハイ状態。「お茶いれハイ」になってきたのでした。
ランナーズハイとかスイマーズハイとかは聞いたことあるが、お茶入れハイを体験できるなんて、サイコ〜の体験でした。
お茶畑では、花火師の資格を持っている深蒸し茶の塚本さんが花火を上げて、お茶畑初体験のお客さまは大喜びでした。
(反省点)シャベリがダメだな(笑)

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